2015年12月2日水曜日

負けたことがあるというのがいつか大きな財産になるのは自分次第

このエントリーは、カープとメガフォンと私 Advent Calendar 2015 の2日目 です。
昨日は@tsuchimさんの「今年は今までで一番カープを応援したかもしれない」でした。
明日は予定が埋まってないので誰かカープが好きな人でも好きじゃない人でも是非ともお願いします。

さて今年、サンフレッチェはリーグを二年ぶりに制覇する反面、カープはCSに行くことすら出来ませんでした。
この違いは何かと考えたところ、やっぱ勝負所の勝てるかどうかだなと感じています。
実際にCSのかかったカープ最終戦。中日に0封されてしまったカープ。
そもそもその前に二日酔いのヤクルトに勝ち切れない時点でうーんって感じですがこれが今年のカープの勝負弱さを表していたと思います。
今年は優勝候補とすら言われたカープ。
1点差で負けた数はセパ合わせて1位。
また延長戦の末負けた数もセパ合わせて一位。
沢村賞を取ったマエケンに最優秀防御率のジョンソンが居てこの結果です。
これはもう貧打でしか応えは無いと思います。
緒方監督には来年はスクイズしてでも点を取る気概で打線を考えていただきたい所存ですね。

さてそんなカープですが僕は来年は大瀬良に期待してます。
野村や中田廉など去年の活躍に対して今年は今ひとつだった選手の一人です。
本来なら先発でローテーションを投げる選手が急にセットアッパーを任せられたのだから難しいのもわかります。
そして最終戦のあの涙。
私はあの涙を今年は糧に大ブレイクして欲しいと思ってます。
打たれた事も負けた事も勝負事なので仕方ない。
来年、マエケンが抜けたあとのエースを担うのは私は大瀬良だと思ってます。
そんな大瀬良に私が大好きな名言の画像を貼ってこの言葉を送りたいと思います。