ラベル #osh の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル #osh の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年2月14日土曜日

AnsibleでPostgreSQLレプリケーションした ~オープンセミナー2015@広島~

今年もオープンセミナー2015@広島に参加してきました。
今年は「DevOps」ということで構成管理の自動化をテーマでした。
僕も下のスライドの通り、Ansibleの話をしました。
Ansible使い始めてもう数年ですが最近は本当に日本語情報が増えています。
なので今から始める方は特に躓くことなくpackageのInstallなどは行えると思います。
これを気に是非使って見ていただけると嬉しいですね。

デモで利用したPlayBook



またPostgreSQLの冗長化についてはまとめた事があるのでこちらも参考までに。




自分の登壇としては予想外にデモがスムーズに動いてしまいましたw
これによりデバック時間として予定していた10分程度余ってしまいましたwww
事前に動作Checkしたので当然といえば当然なのですが…
上記のリンクでGithub上でPlayBookは公開しております。
見てもらえばわかりますが手順自体はそんなに多くありません。
それでも手動でPostgreSQL9.4をInstallしてレプリケーションを作るのは面倒です。
頑張っても5分そこらで終わりません。
Ansibleはその


  • シンプルさ
  • 汎用性の高さ


で色んな事が出来るので興味がある方は是非お使いください。

■自分の登壇を振り返って

・良かったとこ
AnsibleとVagrantの実際のデモが出来た
しかもデモが躓くこと無く動いた
和やかな雰囲気を作れた

・ダメだったとこ
もっとMacOSの扱いになれなきゃいけない
時間あまった(障害バッファタイム取り過ぎた
聴衆は多分そんなに便利さとか良さとかピンと来てないと思う。
(なぜなら他の管理ツールを使ってないから使い方を見ても「ふーん」くらいなんだと思う)
これは自分の想定する客層スキルを読み間違えた
(あとPostgreSQLのレプリケーションを組んだ人がいないからこれも「ふーん」な感じ)

まぁ及第点としてはどうなんかなぁ…
アンケートとかみんなの声をいただいて反省会したいと思います。

■その他の講師の方のセッションについて

DevOpsの説明から始まってどうやってDevOpsを実現するかって話題が中心でした。
ChefもPowerShellも機能としては豊富で使う日がそう遠くない未来に自分にも来そうな気がしました。
柿木さんの実際に自分がDevもOpsも自社サービスで回す話がストーリーに魅力的でした。
これは映画化決定だなと思いました。

LTはみんな自分の世界を天上天下唯我独尊で進む感じ、良いと思いますw
広島は学生が一癖も二癖もある子ばっかりなので将来楽しみですね。
今後の活躍が楽しみにです。

■終わりに

今年はOSHのメインスタッフを外れ、遠間から見守る役でした。
僕は

環境が人を育てる

と思っているのでOSHのスタッフだったり、登壇(LT)だったりを踏み台にしながらみんなが成長してる感じが大好きです。
次は岡山もあるしオープンセミナーは続きますが既に来年が楽しみになイベントですね。
次回も必ず参加したいと思います。

2014年2月3日月曜日

オープンセミナー2014@広島に行ってきた

年に一回の広島のビックイベントに参加してきました。

■当日のTwitterのまとめ
#osh2014のまとめ

■オープンセミナー2014@広島の公式サイト
オープンセミナー広島のサイト

■テーマ
「TDD…そして Be Agile」

今年も参加してきました。
去年は実行委員長として開催側でしたが今年は副委員長として一歩後ろから応援してました。
また久々にオープンセミナーで登壇してお話させていただきました。
当日の発表資料はこちらです。




資料の中で紹介したリンク先

AWSのPostgreSQL(RDS)を使えるようになるまでの手順

Webアプリケーションを作るときに知ってると嬉しいPostgreSQLの使い方

1 発表者として

アジャイル、TDDをテーマにしてる中で自分だけ全く違う内容でした。
また事前アンケートでは自分のセッションが参加理由の人はいませんでした。
なので今回の内容としてはDBのことを知らない人向けです。
DB大好きな人からするとあんまり魅力を感じない内容かと思います。
ですが全くニーズが無い場所こそ、DB(データの大切さ)を伝える必要があると考えています。
何故ならばデスマの技術的なボトルネックはコードではなくDBが一番多いと思ってるからです。
「私はDB担当じゃないから」とか「DBってストレージの代わりでしょ?」って人にこそ RDS for PostgreSQL ですぐ始めれるのでチャレンジしてほしいなと思います。

とそんな考えで登壇させていただきました。
ただ聴衆の皆様にどれだけ内容が伝わったかわかりません。
また登壇のやり方も正しかったかわかりません。
というわけで聴衆の方はぜひぜひフィードバックをよろしくお願いします。
厳しいお言葉こそ次の課題だと思います。
小さなことでもご意見ご感想をいただけたらと思います。

オープンセミナー広島のアンケート


2 運営スタッフとして

今年は火村さんが実行委員長でした。
その火村さんから副実行委員長として指名されて補佐を務めさせていただきました。
結論からいうと火村さんが素晴らしい活躍を見せ、僕の仕事はほとんどなかったと思います。
また彼はこの一年、沢山のアウトプットと人柄で多くのエンジニアから愛される存在になりました。
これは僕が去年、彼を実行委員長に指名した際の

「ひむひむはもっと評価されるべき」

という狙いを予想を遥かに上回る結果で達成したかなと思っています。
イベントとしてもこれだけの人を集め、問題もなく終えたのは大切な実績になったと思います。
本当に良いイベントだったなぁと贔屓目無しで感じる一日でした。
もう総括すると #ひむひむマジひむひむ コレに集約されるかなと思います。


3 参加者として

本当に含蓄のあるセッションばかりで非常に充実したものでした。
どのセッションも面白く、珍しくセミナー中にコーディングする暇がないくらい聞き入ってました。
その中でも特に自分の心に響いたのは長沢さんのセッション。
大切だなっと感じたこと列挙すると













そして他の人のツイートを拝借すると






ざっくり自分なりにまとめます。


  1. 継続的に成長できる会社文化がないと売上は伸びない
  2. でもそれって会社の人材の能力と文化に依存する
  3. だからこそ高いモチベを維持できる環境と能力を発揮できる環境が必要
  4. そのために政治力を含めて自分になにができるか?

つまりは



ですよね。
と以上を踏まえた上で自分が会社で


  • 出来てること
  • 出来る事
  • やりたいこと


を振り返ってより良い環境つくりを提案・実践していかなきゃと感じました。



と言う感じで非常に有意義な一日でした。
また懇親会ではLTも盛り上がり、Shake Handsさんの魅力と相乗効果で楽しかったです。
やっぱり懇親会での交流は大切ですね。


ということで何度も言いますが最高の一日でした。
来年がどんなイベントになるか今から楽しみですし絶対参加します。
このblogを読まれてる皆様、来年も(は?)会場で会いましょう!!!


※和田さんがオススメしてる本でAmazonで手に入るオススメ本