2015年7月17日金曜日

オープンセミナー2015@香川でRDBとNOSQLの住み分けについて登壇してきた #osk2015



怒涛の登壇ラッシュ3週目。
うどんを食べに登壇するために香川県高松市に行って来ました。

はてブのホットエントリ入りもした当日の資料はこちらです(ドヤァ



最後にオススメの書籍を3冊紹介してます。
どれもオススメですがNOSQLの基礎知識はより詳しく実例を交えて情報がまとまっています。
データモデルについてはデータベース実践入門を読むことで正しい知識を得ることができます。
そしてSQLアンチパターンは苦手な事を無理矢理すると悲劇を生むことを教えてくれます。
どれもオススメなので興味があるかたは是非読んでみてください。
当日は動画撮影があったのでそのうち公開されると思います。







NOSQLとRDBの住み分けについては色んな方がお話されてます。
実際にNOSQLはシンプルな機能にフォーカスして特化してるソフトウェアがほとんどです。
だからこそ、このような全体を通した住み分けの理解が必要です。
その大前提の上で資料のまとめにもありますが


  • RDBで問題ない場合は無理にNOSQLを使わない
  • RDBが苦手な事を無理にRDBに当てはめない


ということが大切なことです。
この両方を念頭に置けばデータ層における適切なインフラ設計は自然と出来るのではないかと思います。
(そのためにそれぞれの得手不得手を知る必要もありますけどね)

また先月は東京でNOSQLとRDBで住み分けた後の世界の話をしてます。

MyNA・JPUG合同DB勉強会 in 東京を開催してきた

PostgreSQLの外部データラッパー(FDW)は住み分けた後の橋渡しとして面白いアプローチです。
こちらも合わせて見ていただけたらと思います。

ということで明日で私の登壇ラッシュが一段落落ち着きます。
明日は そもそも糞の上に何を載せても糞 設計や要件定義がしっかりしてないと実装でどんなに頑張っても辛いという話をしようと思ってます。
興味がある方は中国地方DB勉強会ハッシュタグ(#ChugokuDB)をWatchしてみてください!
僕はEVO(格ゲーの世界大会)があるのでそちらに注力します!!(ぉぃ

ということで、データ層の住み分けの話を香川でしてきました。
(うどん、マジで美味かったです)