2015年12月4日金曜日

忘年会議を楽しむための3つのTips

この記事は大都会岡山 Advent Calendar 2015 4日目です。
明日に控えた忘年会議をより良く楽しむために大切な事をまとめます。
なお、私の主観で全て書くので責任は負いません。


■忘年会議って何?
Tipsに行く前にまずは忘年会議の説明をしておきます。

忘年会議

忘年会議は瀬戸内界隈のITコミュニティが年に一度、集まって酒を交えながら会議する場所です。
決しておもしろLTを見せびらかす場所でも転職しましたと報告する場所でもありません。
会議と言っても瀬戸内界隈で行われているオープンセミナーの日取りと実行委員会を決めるだけなので誰でも参加できます。
しかし残念ながら既に満席です。
最近人気すぎて3ヶ月くらい前には埋まってしまいます。
みんな早すぎて今年は広島勢が誰も参加しておらず、実行委員会の代表が実は居ないという問題が発生したりしてます。
来年参加しようと思ってる人はお早めに登録をオススメします。


というわけで忘年会議を楽しむためのTipsいきます。


1. 開幕を焦る者は渋滞を促す
忘年会議はバイキング形式なので各人で取ってくる必要があります。
60人を超える人が取りに行くと一気に大渋滞です。
そこでオススメは席が一緒になった人と担当を分けましょう。
食事を取る人と飲み物を取りに行く人を分けます。
これでまず並ぶ人が半分になります。
あとビールの冷蔵庫の前にいる人は積極的にビールのバケツリレーを行い、効率化しましょう。
料理を取りに行く人は一気に取り過ぎず最初の一回目はほどほどがオススメです。
どうせLT始まったら誰も見に行きません。
あとお腹すいたら二次会でラーメンを食べに行きましょう。
オススメのラーメンは山富士です。
僕は寺田さんと帰るつもりなのでほどほどで帰ります。

2. LTを制するものは座を制す
東京の懇親会のLTは技術9、ネタ1くらいの割合のLTですね。
岡山はネタ10、少なく見積もってもネタ7くらいです。
あっ僕は真面目な奴演る予定なので数に含めないでください。
TDD?知らない子ですね。
あと当たり前のようにマサカリ野次が飛び交います。
皆さんも空気読まずに野次を飛ばしてあげると登壇者が喜びます。
僕はガラスのハートなので勘弁して下さい。
多分マジ泣きします。
あと野次の相手をしてると5分あっという間です。
登壇者の精神力が問われる場となっています。
あと面白くなかったとしてもLTした人と話す機会が有るときは「面白かったです!」って言ってあげましょう。
「今回のはちょっと残念だったね」って言われるとマジ凹みします。
その後帰りの電車で真面目に反省会とか始まるので嘘でも面白かったと言ってあげましょう。


3. 知らない人に積極的に話しかけてみよう
忘年会議は色んな県のエンジニアと会える貴重な場所です。
どうしても知ってる人と話し込んでしまいがちですが勇気を出して声をかけてみましょう。
大抵みんなシャイなので声をかけられるのを待ってます。
隣の席に知らない人がいたらまずは名刺交換を起点に話しかけたりすると良いでしょう。
あと人気者が数名います。
そういう知ってる人気者に群がってる知らない人に話しかけると大抵同じカテゴリの人なのでオススメです。
Twitterのアカウントの交換をするとその後の繋がりもできるので名刺交換だけで終わらず次のステップとしてもオススメです。
ただエンジニアには時折「リアルでは紳士なのにTwitterだとド変態」みたいな人がいます。
そういう時はそっとリムーブしてください。
決して「ツイートが多いのでリムーブして今後はリストで見ますね」などの連絡は避けましょう。
そっと、そっとリムーブでよろしくお願いします。


さて今回は忘年会議を楽しむための3つのTipsを紹介しました。
明日はいよいよ合同勉強会&忘年会議です。
参加される方は楽しんで来てください!!

2015年12月2日水曜日

負けたことがあるというのがいつか大きな財産になるのは自分次第

このエントリーは、カープとメガフォンと私 Advent Calendar 2015 の2日目 です。
昨日は@tsuchimさんの「今年は今までで一番カープを応援したかもしれない」でした。
明日は予定が埋まってないので誰かカープが好きな人でも好きじゃない人でも是非ともお願いします。

さて今年、サンフレッチェはリーグを二年ぶりに制覇する反面、カープはCSに行くことすら出来ませんでした。
この違いは何かと考えたところ、やっぱ勝負所の勝てるかどうかだなと感じています。
実際にCSのかかったカープ最終戦。中日に0封されてしまったカープ。
そもそもその前に二日酔いのヤクルトに勝ち切れない時点でうーんって感じですがこれが今年のカープの勝負弱さを表していたと思います。
今年は優勝候補とすら言われたカープ。
1点差で負けた数はセパ合わせて1位。
また延長戦の末負けた数もセパ合わせて一位。
沢村賞を取ったマエケンに最優秀防御率のジョンソンが居てこの結果です。
これはもう貧打でしか応えは無いと思います。
緒方監督には来年はスクイズしてでも点を取る気概で打線を考えていただきたい所存ですね。

さてそんなカープですが僕は来年は大瀬良に期待してます。
野村や中田廉など去年の活躍に対して今年は今ひとつだった選手の一人です。
本来なら先発でローテーションを投げる選手が急にセットアッパーを任せられたのだから難しいのもわかります。
そして最終戦のあの涙。
私はあの涙を今年は糧に大ブレイクして欲しいと思ってます。
打たれた事も負けた事も勝負事なので仕方ない。
来年、マエケンが抜けたあとのエースを担うのは私は大瀬良だと思ってます。
そんな大瀬良に私が大好きな名言の画像を貼ってこの言葉を送りたいと思います。

2015年12月1日火曜日

PHPerでDBな自分がJJUG CCCで遊びに行ってきた!(ついでに登壇してきた

国内最大のJavaの祭典、JJUG CCCに遊びに行ってきました。
JJUG CCCは1000人を超える参加者申し込みがあります。
これを無料のカンファレンスとして回してるJJUGは素直にすごいと思います。

ということで個人的な感想を書くのですが個別のセッションについては書きません。
どれも面白かったし色んな人がまとめてるので部外者から見たJJUG CCCについて書こうと思います。

私の登壇資料が気になる方はこちらです。

PostgreSQLアンチパターンの話をいっぱいしてきた。


■所感

会場がまず新宿!お洒落!!
スピーカーが豪華!PHPerの自分でも知ってる人ばかり!!!
そして会場に行くと人!人!!人!!!
何から何まで凄くて圧巻でした。
実は2年前にも一度JJUG CCCに遊びに行ったことがあるのですがあの頃より遥かにスケールが大きくなってました。
これはJavaの影響力というかコミュニティが大きくなっていること、重要なポジションに居ることを表していると思います。
また同じように変わったところとして感じたのは女性の参加が凄く増えてました。
Java女子部が出来たり女性スピーカーがLTも含めると数名居たりといった変化もJavaの窓口の広さを感じます。
前日にPostgreSQLカンファレンスがあり、そちらは女性が少なめだったので尚更そう感じたのかもしれません。
2年前にお邪魔してた時は「地方における勉強会事情」と言うテーマでパネルディスカッションさせていただきました。

JJUG CCC 2013 Spring R2-6 [BOF] 地方における勉強会事情

この時から僕が中国地方をの勉強会にどれだけ影響を与えて変えていけたかは怪しいですがJJUGは明らかに進化してるなと思いました。


  • 若手不足とコミュニティの高齢化
  • 女子参加のハードルの高さ
  • ハンズオンなどの参加型セッションの運用コストの高さ
  • てらだよしおリソース問題


どれも僕が居た時にパネルディスカッションの内容として話題にあがりました。
でも現在のJJUGを見てると


  • 若手のスピーカー・幹事雇用と参加者層の拡大
  • 女子部の発足
  • 企業を巻き込んだハンズオンの開催


てらだよしおリソース問題以外は解決してるように思えます。
てらだよしおリソース問題は寺田さんがMSに転職されたりでまた色々と状況が変わってます。
ですが人手不足は変わらないので寺田さんを超える愛されるエバンジェリストの登場が待たれます。
寺田さんの話は良いとしてそれ以外の問題をたった2年で解決しているのは本当にすごいと思います。
例えば若手の多いLL系の言語ならまだしもJavaという流行りとは言い難いコミュニティで行えた事がすごいです。
同じように若手不足に悩む日本PostgreSQLユーザ会ではまだまだ解決出来たとは言えていません。
これは若手が本当に必要か?という前提あるのですが世代交代は大きなコミュニティの転機の一つだと思います。
この世代交代を上手く超えていける基盤がJJUGにはある=10年も20年も続くコミュニティだと確信しています。
その他の女子部やハンズオンについて鈴木会長は

「勝手に他の人達がやりたいとすすんで行なってくれてる、だから特に何もしてないんですよ。」

と仰っていましたが個々にセルフマネージメント力があることが今のJJUGの強みなんだろうなと感じました
また来年以降もどんなJJUGが見れるのか楽しみになってきました。

■Javaコミュニティ





ホントみんなJava好きなんだなぁと思いました。
いや僕もPHP好きですよ。
大きな声で言いますけどデータベース好きですよ。
それを好きでもない人が見て「あぁ好きなんだなぁ、良いな。」と思ってもらえるかは自信がありません。
でもJavaコミュニティの人たちを見てると「あぁ好きなんだなぁ、良いな。」と純粋に嬉しく感じました。
これはJavaって言う一つの言語に拘らず幅広く受け入れてくれる懐の深さがそう感じさせてくれるのだと思います。
実際に僕はCCCで登壇した2回ともJavaの話は1Byteもありませんでしたし、普段からJavaのアウトプットはありません。
それでも暖かく受け入れてもらえるところがJavaコミュニティだと思います。
僕はそういうJavaコミュニティが大好きなんだなと再確認しました。

■そーだいに対する皆さんの反響について




















自分の思っているキャラコンセプトと世の中へ伝わるキャラコンセプトは必ずしも一致しないという例を体験しました。



ただの真面目なおっさんですみません。


ということで色んな方に会えて色んな刺激を貰えたイベントでした。
やっぱJavaコミュニティは最高だぜ!!

PostgreSQLカンファレンスに行ってきた

年に一度のお祭、PostgreSQLカンファレンスに行ってきました。
先週の金曜日なのでもう随分時間が立ってしまいましたがまとめです。
まず、セッションはなんと!全然!!!聞いてません!!!!!
でも一応朝一から行ってお手伝いはしました。



あとPostgreSQLカンファレンスは支部長は地元のお土産を持っていくというタスクがあります。
見事に7000円分相当を東京駅に忘れるというアクシデントがありました。
無事帰ってきたのですが本当に日本で良かったと思います!日本人最高!!
というわけで、全然セッション聞けてないのに忘れ物取りに行ったり仕事したりで忙しい時間でした。
本当は国府田さんとか海外さんとか須藤さんとか聞きたいセッションいっぱいあったのですが聞けなかったものは仕方が無いので下のまとめ読んどきます。

PostgreSQL Conference 2015 #pgcon15j のまとめ


ちなみに僕は最終時間のセッションだったのですがマサカリ尖そうな人は海外さんのセッションに丸っと行ったため誰もツイートしてませんw
資料が気になる方はこちらを見てください。

PostgreSQLアンチパターンの話をいっぱいしてきた。


PostgreSQLカンファレンス、何度行っても良いカンファレンスですし色んな人と話せて楽しかったです!!
次は3月にシンガポールで大きなPostgreSQLのカンファレンスがあるそうです。
CfPをちょうど募集中なので勉強会駆動海外旅行とか皆さんオススメです。

http://2016.pgday.asia/#callforpresentation

ということで今年も残り一ヶ月となりました。
ミカエルさんが言うとおりに今月中に本当にPostgreSQL 9.5が出るか楽しみにしたいですね!!

PostgreSQLアンチパターンの話をいっぱいしてきた。

見せてあげますよ、本当のPostgreSQLアンチパターンを。
とか言ってたわりに半分以上は削除フラグの話でした。
逆にそれが万人受けしたみたいでちょっとはてブいっぱい付いて承認欲求満たされました。
ということでスライドです。


190枚を超える超大作!!とか思ってたけど時間配分バッチシでした。
3回も実践すると3回目はアドリブ効かせたり出来て余裕がありました。
リハ大事w

で本題の伝えたいことですがあとがきツイートしてるのでまずそちらを。











特に最後のツイートが全てだと思ってます。
個人的な経験談を交えて紹介しましたがベースの話は全てこの3つの本を読めば理解できると思います。
あとはホントもっとみんなも経験の共有を積極的にしてほしいですね。
なのでslackやMLで是非「こんな事困ってるんだけど?」とか「これってどうなん?」ってのを投稿してください。
みなさんのお言葉お待ちしております。
あと、みんなに「そーだいさん、苦労されてるんですね」とか「グレて金髪になったんですか?」とか言われました。
大丈夫です、僕は今はMySQL使いです。

2015年11月30日月曜日

PyCon mini hiroshimaでPostgreSQLとPythonの話をしてきた

表題の通り、PyCon mini hiroshimaに参加してきました。
西本さんが中心となって行ったイベントですがPythonだけでなくエンジニアとして学びの多いイベントでした。
私も登壇したので下記の資料のリンクを貼っておきます。


connpassで講師の資料は公開されてるので興味の有る方は是非見てみてください。
connpass以外にも動画や当日のツイートのまとめなどもこちらからいけます。

PyCon mini hiroshima

どの講師もオススメですが私は特に石本さんの話や長谷場さんの話はPython関係なく学ぶところが多くオススメです。

ということで初めての中国地方でのPyConでした。
なぜか?中国地方ではRuby派が多く、Pythonのイベントが少ないと思います。
これを機に中国地方でもPythonのイベントが活発に行われ、交流が盛んになればいいなと思います。
また僕は最近Pythonを書く機会が減ってるので時間を見つけてPythonを書こうと思います。
興味がある人は岡山Python勉強会をチェックしてみてください。
ハングアウトでのRemote参加も可能ですのでお気軽に参加できます。
来年も続けてやるつもりなので是非コミュニティに登録をよろしくお願いします。

岡山Python勉強会

来年もPyCon mini hiroshimaはするらしいので今から楽しみです(*´ω`*)

2015年10月16日金曜日

@soudai1025がまほろば工房との想い出を語る

実は今日は最終出社日です。
「@soudai1025、仕事辞めるってよ。」から2年と4ヶ月。
気がつけば早いもので株式会社 まほろば工房に来てそれだけの時間が過ぎました。
publicな場所で自分の職場を堂々と言える会社ってのは初めだったので今思うと良い転職だったなぁと思います。
そんなわけで感慨深いものがあるのでちょっと想い出語りします。

まほろばの想うところはいっぱいあるけど個人的に一番好きなのは

コミュニティ活動に対して積極的な支援があること


ですね。
僕はコミュニティが大好きだし、コミュニティに育ててもらったと思ってます。
そのコミュニティに対して会社が理解ある&支援があるってはもう仕事中にビール飲めるみたいな感覚です。
(ちなみに弊社は実際に仕事中にビール飲んでも問題無いです)
エンジニアの会社って言う会社はいっぱいあるとと思うけどまほろば工房は本当にエンジニアの会社です。
社長自体もJANOGの元会長だしNetWorkコミュニティのすごい人もいっぱいいます。
なので必然的にコミュニティ活動は重要な活動として支援してくれます。



このツイートとか社風をよく表していて例えばCROSS 2015は会社に交通費と宿泊費を出して貰いました。
ただ会社で行く場合は建前上、報告書とか必要です。
これは社長の方針として上手くネゴすることもスキルの一つと言うことかららしいです。
ちなみに出張報告書と言っても経費精算みたいなもんです。
JPUGの予算稟議の方が数倍厳しいです(それでも普通の会社の稟議より超緩いですが)
なので平日の勉強会参加は勿論、気軽に遠方の勉強会参加が出来るようになったのは本当に嬉しかったです。
更に凄い所は自分が「イベントやりたいけど金無いんで協賛オナシャス」に即答でスポンサーしてくれたこと。
実際に




の2回協賛してもらいました。
特に合同DB勉強会は





って事があったので本当にスポンサーしてもらってよかったと感謝しています。
コミュニティ活動をしたい、楽しみたいって人にとっては最高の環境だと思います。

あと好きなのは

裏福利厚生が充実してること


これは転職サイトとか会社ホームページからではわかんないですよね。
実際には





があります。
まぁでもエンジニアとしてやっぱ知りたいところは開発環境ですかね。



基本的に自由です。
Windowが多いですけどMac使ってる人もいます。
あと自分のノートPC持ち込んだりも出来ます。
実際に僕はキーボード(Realforce)やマウス(ロジクール)やモニタ(MITSUBISHI)を持ち込んでます。
そもそも会社でAmazon受け取りOKなので本などは会社に着くようにしてたりします。
ちなみに実際に使うことが多いのは


  • Linux(CentOSもUbuntuもあります)
  • PostgreSQL(僕の権限によりPGですがMySQLもあります)
  • PHP(フレームワークはFuelPHP使ってます)
  • ヤマハルータ(あとVyOS)
  • VM Wear(KVMとXenはちょろっとある)
  • Git(VCSはgitbucket)


ってな感じです。
僕はアプリケーションより下のレイヤーはまほろばに入って本当に鍛えられたと思います。
Linuxの基礎的な知識やカーネル周りの挙動は詳しい人が多いので勉強になります。
最近だとコンテナ化もやったりしました。
勿論デメリットもあります。



そうです、残念ながら篠崎愛はいないんです(´;ω;`)ブワッ

まぁ冗談はこれぐらいにして技術者として学ぶことが多い職場だと思います。
僕はちょいちょい社内ツールや会社ページのリプレースなんかで新しい技術を導入しました。
そういう技術選定権限の自由さは前職にはなかったので上から下まで学べたなと思います。

ということでエンジニアとして学ぶには良い会社だったと胸を張って言える会社です。

あと社会人、まほろばのチームの一員として。

僕はチーム最年少です。
入社時は20代でしたが今は30なので会社に20代がいません。
これはまほろばの課題だと思ってます。
僕が退社後、数名入社予定ですがみんな30代です。
技術要求度とかスキルマップ的に年齢層があがります。
そこはわかるのですが世代交代や技術継承も考えていかなきゃいけない課題です。
まだまだ暗中模索してる感の強いところなので今後パワフルな若手とか入ると期待してます。

メンバーの一員としてみたらみんな優しくて風通し良い会社です。
直属の上司は女性だったのですが本当に良くしていただいたと思います。
私の悪い癖で時々感情的に批判的な言動をする時があります。
そういう時も冷静に諭していただいて大人の対応とは何かを学ばせていただきました。
こういう精神的な成長がこの2年間で一番多かった気がします。
若い人が多いチームはそれはそれで面白いです。
ですが社会人として先輩から学ぶこともまだまだ多いなと感じました。
勿論、若い人から学ぶ事も沢山あります。
ですので「他者から学ぶ事に年齢は関係ない」です。
ですが孔子も論語で言ってますが年齢によって変わる思想もあると思います。
そういった人間的な意味でもまほろば工房は良いチームだなと思います。


ということで振り返った結果、本当に良い会社だったなぁの一言に尽きます。

ちなみに今後は一応方針は決まっています。
ですがまだ未定な所も多いのでしばらくは多分フリーでダラダラしてます。
元々昼は自宅で食べてたし家でもコードは書けるので生活環境は大きく変わりません。
なので暫くはTwitterに居るのは変わらないとは思いますw
でもこうやって会社でブログを更新することもなくなりますね...
(今思えばこのブログの大半は会社で更新されてるわけですが)
と最後は少しセンチメンタルな感じになりましたが今後もまほろば工房をよろしくお願いします。

ということで取り敢えず干し芋置いときます。

私は真に驚くべき欲しい物を見つけたが、この余白はそれを書くには狭すぎる