2013年10月9日水曜日

中国地方でPostgreSQLが流行らないのはどう考えても俺が悪い

題名ですが元ネタ知らないです、ツッコミ厳禁です。
というわけで第二回 中国地方DB勉強会OSC広島と連日 遊びに 支部長業しに行きました。
その時のことを個人的主観でメモっておきます。

■まずは感想とか

広島県内在住とは言え、大都会岡山より遠い広島に行ったので結構アウェイ感はありました。
特に両イベントとも事前登録が少なく、非常に不安な状態でした。
これは中国地方全体に言える問題で主催者としては大きなイベントで講師を招いてる場合はかなり辛いですw
懇親会に行かないから予約要らない→飛び入り参加もアリなのですが出来ればある程度早めに登録してくれると嬉しいと思ってます。
当然「事前までスケジュールが分からない」とか「コンテンツが魅力的じゃないから迷ってる」などあると思います。
その場合でも一応登録していただいてキャンセルしていただけたらなぁと思ったりはします。
ただ東京で問題になってる「当日ドタキャン問題」もあるので難しいところではありますが。
ココらへんは銀の弾丸どころかどうしたら良いかも分かってないので手探りで改善していきたいなと思っています。

逆に中国地方は素晴らしいなと感じるところは懇親会の参加率です。
中国地方DB勉強会では6割以上の方が懇親会に参加されました。
(OSCの前夜祭もあったので懇親会から参加された方も沢山いました)
OSCも登録された方の8割くらいが懇親会に登録してました。
これは中国地方のエンジニアは人との繋がりに飢えてるのかなと感じました。
確かに同業他社と情報を交換するチャンスは少ないです。
特にDBみたいなインフラになると「秘密保持契約が・・・」とか「チューニングとかは会社の飯のタネなので・・・」と公に交流したり情報を交換することが難しいのかなと思います。
その点を踏まえた上で中国地方DB勉強会は交流も大切なテーマにしていきたいと思います。
もちろんOSCに関してもコミュニティのサラダボウル的な場所ですから交流は大切なテーマです。
むしろWeb系も業務系もハード系もOSCを軸にもっともっと交流出来たら面白くなると思ってます。
そう言った点から来年に向けたステップアップとしてOSC2013広島は大成功だったと思います。

■次のイベントにむけて

中国地方DB勉強会もOSCも別途blogに纏めたとおりです。
ただ両イベントともWeb系が弱いなと思いました。
これはWTMやCSSNiteの盛り上がりや集客から見ても明らかです。
なので次はその人達との橋渡しが大切かなと思っています。
OSCで言えば来年はPHP(FuelPHPかMagic3かな)の話題を提供しようかなと思ったりもしてます。
ただ支部長業との問題もあるので上手く調整できればなぁと思っています。

■オープンセミナー広島2014について

ひむひむが一生懸命用意してます。
コンテンツも決まりだしてまだ言えないんですけどすっごい面白いモノになりそうです。
つか間違いなく面白いですコレ。
去年もなかなか豪華で楽しかったのですが今年も負けてないことは保証します!!
開催概要にはまだ乗ってないですが日付と場所が決まってます。


日程:2014年2月1日(日) 10:00~17:30(予定)

会場サテライトキャンパスひろしま
広島県民文化センター 5F)広島市中区大手町1丁目5-3
広電最寄駅→紙屋町西 ・ 最寄バス停→紙屋町

費用:無料
こちらも決まり次第情報を提供していくのでお楽しみにお待ちください。

■総括的なもの

兎にも角にも両イベントともすっごい充実してて楽しかったです。
なのに参加者が増えないとかPostgreSQLの話題が近場で少ないのは自分の告知力とかコンテンツの提供方法が不十分なのかなと思っています。
#これが題名につながるわけですが
来てくださったら間違いなく面白いです。
でもまずは来てもらうためには魅力を引き出す(伝える)必要があります。
この辺は今後の最重要課題だと思ってます。
お気づきの点がありましたら苦言・暴言問わずお聞きしますのでご教示お願いします。

と言うわけでしばらくはOSH(オープンセミナー広島)2014に向けてパワーを溜めながら水面下で暗躍したいと思います。