2015年2月13日金曜日

第七回 中国地方DB勉強会を開いてきた

ちょっと開催してから時間が空きましたが第七回も無事終わりました。
第七回はJSONと各種RDBをテーマに島根で開催されました。
今回は地元の企業代表で山口さんと広江さんからお話を頂きました。
地元枠の発表はQ&Aも盛んで非常に盛り上がりました。
他の地方でも地元枠の話を聞きたいと強く感じました。
毎度ながらご協力してくださった講師・スタッフの皆様、ありがとうございました。
そしてそんな第七回の詳細は次のとおりです。

■登壇資料など
中国地方DB勉強会のポータルサイトにまとめました。

第七回 中国地方DB勉強会


各講師の資料、そして今回はUstream配信をYouTubeに保存しております。
上記のポータルサイトからご参照ください。

■メーリングリスト
次回の告知についてはMLやDoorKeeperを使います。
興味がある方はチェックしてみてください。

中国地方DB勉強会ML Google Group

DoorKeeper


■twitterのまとめ
Twitterについては@eielhさんがまとめてくれています。

第7回 中国地方DB勉強会 in 島根


■動画まとめ

中国地方DB勉強会 YouTube

■第8回 中国地方DB勉強会 in 福山
日時:2015年4月12日 (土曜日)(予定)
時間:13:00-17:00
会場:広島県福山市本町1番35号 福山市市民参画センター(予定)

講師予定:

  • PostgreSQL 調整中
  • 地元枠 曽根さん

レプリケーションのデモや実際のPostgreSQLの内部構造の話をしたいと思います。
また前回の福山同様、設計に対するハンズオンをしようと思います。
なお、懇親会は18:00~20:00で考えています。
交流含めて是非参加をご検討していただけたらと思います。

また第9回は6月頃に米子で開催する予定です。
申し込みサイトが出来ましたらMLやDoorKeeperで告知します。
ご興味がある方は上記のMLとDoorKeeperにご登録してみてください!!
3月20日くらいまでには申し込みサイトをお知らせ出来ると思います。

また福山ですが高確率で動画配信を行いません。
(スタッフ不足のため)
そのため、非常に面白いコンテンツを揃える予定ですのでぜひとも遊びに来てください!

とついに山陰進出を果たしました。
次回は中国地方制覇のための足がかりとして中国地方の中心?福山市です。
皆様のご参加、お待ちしております!!

2015年1月15日木曜日

コミュニティについて酔った勢いでエントリーを書く

僕がリスペクトして止まない芸人エンジニアのだいくしーさんに至言を頂いた。



と言うことで酔っぱらいだけど書く。

元ネタ


貴方は「コミュニティ」で「越境」できていますか?

エントリ内の結論

コミュニティの刺激を仕事に活かし、成果をキチンと出せ。
自分で出来ないことを他の人に任せて、何となくできると思うなよ。


Java女子部に対する、オバさんの思い。

エントリ内の結論

仕事どんなのしてるの?みたいな話、「ふつーのJava女子」としての仕事の悩みや葛藤。
そういうのを、お互いに「うんうん、ウチもだよ」「わー、そりゃつらいわ」みたいに、同じ職業を持つ者同士、共有しあっている時間が、とても楽しかったです。
そういうコミュニティで居続けたいと思いました。



うん、どちらの内容も共感できる点は多かった。
特に意識高い方は前者の内容で思うところがあったのではなかろうか。
僕は日本PostgreSQLユーザ会の中国支部長という立場で中国地方DB勉強会をやらせてもらってる。
これはコミュニティのお金を使って運営してることだから成果も求められるし具体的な目的も必要。
まぁそれでも前者で出てくるような「コミュニティ」の運営は「仕事」と同じとは到底思ってない。
(俺の仕事に対する意識の低さもあるので相当低いと思ってください)
ただ支部長っていうポジションがあるので目的として


  • もっとDB設計を大事にしてほしい
  • 中国地方のコミュニティにもっと活気を作りたい
  • 中国地方といえばRubyじゃなくてDBって言うブランドを作りたい(なごやの関数型みたいな
  • 隔月くらいで勉強会と言う名の元に羽根を伸ばしてお酒を楽しみたい


という狙いはある。
でもこれらは「みんなが楽しみながらコミュニティに参加するきっかけづくり」みたいな面が一番大きい。
これについては素面の時に真面目に書いたエントリがあるので見てみて欲しい。

IT勉強会について本気出して考えてみた

ということで何が言いたいかって言うとコミュニティは自由で楽しむ場所だ。
だから自分の成長のための場として活用してもいいし参加してまったり時間を過ごす場所として活用しても良い。
そんな場所を僕は用意することで一緒に楽しみたい。
その結果、色んな出会いが生まれるだろうし、もしかしたらビジネスも生まれるかもしれない。
つまりお互いが高め合って楽しめ合う、そういう場所がコミュニティだと思ってる。

と言うことで酔っぱらいの戯言でした。

2014年12月31日水曜日

そーだいに2014を振り返る

巷では今年一年を振り返るエントリーが流行ってみたいなので自分も今年を振り返ります。
今年は「アウトプットの品質向上」と「イベント企画者として参加者満足度を上げる」事を目標に頑張りました。
なのでまとめも今年の参加&主催イベントを中心にまとめます。

1月
第10回岡山Python勉強会を主催した
去年に引き続きPython勉強会を続けました。
@yamayama_k5さんが中心に開催してくれたお陰で僕は毎回ハングアウト参加です。
Python勉強会の緩さは僕は大好きで言語自体もすごく好きになりました。
最近はシェルスクリプトを書くならPythonで書くことが多いですね。
あとツールがPythonで書かれることも多いのでPythonを読むことも多いです。

2月
オープンセミナー広島@2014を主催した(副実行委員長)
第11回岡山Python勉強会を主催した

2013は自分が実行委員長でしたが今年はひむひむでした。
僕は登壇もさせてもらい、非常に良い経験をさせてもらいました。
他の講師がすごく豪華で参加者としてもすごく勉強になった一日でした。
実は来年のオープンセミナー広島@2015も登壇します。
すでに申し込みが開始されてるので興味がある方はぜひ参加してみてください。

申し込みサイト

Python勉強会はcheckIOとかしてた気がしますw

3月
第三回チャリティ大会を主催した

3月ブログ書いてないwww
Python勉強会はみんなが多忙のため延期に(´;ω;`)ブワッ
格ゲーのイベントやってました。
この時にSeleniumをPythonで動かしたのですがPython良いよPython(*´ω`*)

4月
第3回 中国地方DB勉強会 in 福山

今年のDB勉強会を本格始動としてまずは地元開催してきました。
三谷さんにDBの負荷分散の話をしてもらったり、みんなでDB設計のハンズオンをしたりしました。
ハンズオンは非常に好評で今年のDB勉強会の方向性がここで決まりました。
来年も福山ではチャレンジしていきたいですね。
なおPython勉強会はまたもや多忙により延期(´;ω;`)(´;ω;`)ブワッ
あとは今話題のクレオフーガソニックガーデンに遊びに行ったりしました。
話題のベンチャー企業の経営者の人の考え方に触れれたのは本当に貴重な経験でした。


5月
第12回 岡山Python勉強会

@kenji_sさんのFuelPHP本のレビューとかしてました。
今は神本として出てるのでFuelPHP1.7系を使ってる人は必読です。
ほんと贔屓目無しにいい本ですよ。



そして待望のPython勉強会が開催されました。
久々だったせいか参加者もいつもより多くて賑やかでしたね。
去年はこの時期にJJUG CCCで登壇したり転職活動したりしてたけど平和な5月を過ごした気がします。

6月
第13回 岡山Python勉強会

日本PostgreSQLユーザ会の理事会出たりしましたが基本仕事尽くしの一ヶ月でした。
symfony2を触ってて色々と心が折れそうになった時期ですw
今からちゃんと仕切り直せたらこの時に書いたコードもまた違うのに…と思ったりもします。
そしてPython勉強会には職場から静かに参加する時期でしたw
やっぱ久々に現場に行って参加したいですね。

7月
第14回 岡山Python勉強会
第四回 中国地方DB勉強会を開いてきた in 岡山

DB勉強会は岡山でチューニングをテーマに開催しました。
今年一年でもっとも実践的な内容だったと思います。
僕自身も学ぶことが多く、特にMySQLとPostgreSQLで比較しながらSQLチューニングを見れたのは良かったです。
どうしても得意なDBの知識で他のDBのチューニングにアプローチして遠回りすることが多いのでこのハンズオンは需要があると思います。
また機会を見てどこかでやりたいですね(鳥取とか?)

Python勉強会は人数が少ないのでチュートリアル進めずに座談会みたいな事してました。
結構この座談会から得るものが多いのもPython勉強会のいいところですね。

8月
第15回 岡山Python勉強会

ブログがはてブのホットエントリ入りしてバズった。

PHPerの書くコードの保守性・管理性が劇的に上がるのスマートな方法

決して難しい話もしてないし周囲の近い人には「わざわざブログの記事にするような内容でも無くね?」と言われたのですが需要はあったようです。
これってPHPに限ったことじゃなくてPythonだろうがJavaだろうが似たようなもんだと思うのでそれが需要があったのかもしれません。
また徳丸さんも言ってますが「最近のPHPはセキュア」になっています。
コードを書くにしてもIDEもNetBeansやPHPStormなど環境が揃ってます。
PHPがWebではDisの対象になりがちですがそれでもWebアプリのビジネスの中心にまだまだ要ると思います。
今後、少しでもみんなが楽しくコードを書くことができればいいなぁと思います。
あとPython勉強会は続座談会でした。
でもずっとsymfony2のドキュメント読んでました

9月
オープンソースカンファレンス2014 Hiroshimaに参加した
第五回 中国地方DB勉強会 in 広島
第16回 岡山Python勉強会

OSC広島は「FuelPHPで始めるモダンPHP開発!!」という内容で登壇してきました。
毎年最終枠になり、聞きたいセッションと被るという状態なのですが来年は目玉セッション聞けるようにしたいですねw
それにDB勉強会史上、最大に豪華なメンバーで第五回を開催しました。
どのセッションも充実しており必見です。
YouTubeに動画を残してますし資料も公開されてますので上記のリンクから参考にしてみてください。
Python勉強会はついにDjangoのチュートリアルが終わりました!
これが2014年の目標だったので良かったです(*´ω`*)

10月
第17回 岡山Python勉強会

みんなでまったりユニットテストについて語り合った。
IDEのサポートが充実してるPyCharmが最強って話で落ち着いたw
そしてついに30代に突入した。
なので20代が終わるので20代を振り返った。

20代のうちにやっておいたほうがいい20のことを壮大なる20代で振り返る。

11月
第六回 中国地方DB勉強会 in 山口

例のごとく多忙によりPython勉強会は延期に(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)ブワッ
そしてDB勉強会が初の山口開催で山陽地方統一しました!
参加者がギリギリまで増えず胃が痛い思いもしましたが最終的には10人以上の参加で良かったですw
また内容が本当に豪華で個人的にはもっともっとみんなに見てもらいたい内容でした。
特に玉川さんと梶山さんのセッションは関東でもなかなか聞けない内容と講師なので必見です。
動画が例のごとくYouTubeにあげてますので上記のリンクから見て下さい。

12月
PostgreSQLカンファレンス2014で登壇してきた

前々日に39℃を超える高熱で悶える過酷な試練を乗り越え、無事2本登壇してきました。
1本目のHerokuの話はDBAを全否定するような内容でしたし抽象的な内容だったので評判が良くないみたいです(´・ω・`)
チュートリアルの方が参加者は他のチュートリアルのセッションよりは少なかったですが評判が良いみたいです(*´ω`*)



あとは忘年会議行って来ました。
忘年会議に参加すると一年が終わったなぁって感じますね。
そしてPython勉強会は年末なので延期になりました(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)ブワッ


と今年もPython勉強会を中心に結構定例モノな勉強会を開催しました。
今年はオープンラボ備後としてイベントを開こう!と思ってたのですが結局行えず(´・ω・`)
来年の課題ですね。
また今年は去年に引き続き「アウトプットの品質向上」を目指してきました。
資料の作り方も工夫したり登壇の時には下記の本で学んだ事を意識したりしました。



お陰で「良かったよ」と言って頂けることが多かった気がします。
あと僕は登壇は「ちゃんと予定通りきっちり終わる」ようにしてるのですが今年はただ予定通り進めるのではなく、メリハリを付けれたような気がします。
またブログも今年はホットエントリ入りを始め、はてブなどで好意的な評価をしてくださることが多い一年でした。
これらは量が質に変わってきた過渡期かと思いますので今後も引き続き頑張っていきたいと思います。
ということで今年は「100満点ではないけど及第点」な一年になったのでは無いでしょうか。

ということで今年も残すところわずかですがみなさん良いお年を。

2014年12月9日火曜日

第六回 中国地方DB勉強会を開いてきた

第六回も無事終わりました。
第六回はクラウドをテーマに山口で開催されました。
特にAWSのAuroraの話とMySQL5.7の詳しい話を聞けたのは山口が中国地方最速だと思います。
どちらも非常に興味深く、今後のRDBも目が離せないと感じましたね。
本当に色々とご協力していただいた講師やスタッフの皆様、ありがとうございました。
そしてそんな第六回の詳細は次のとおりです。

■登壇資料など
中国地方DB勉強会のポータルサイトにまとめました。

第六回 中国地方DB勉強会


各講師の資料、そして今回はUstream配信をYouTubeに保存しております。
上記のポータルサイトからご参照ください。

■メーリングリスト
次回の告知についてはMLやDoorKeeperを使います。
興味がある方はチェックしてみてください。

中国地方DB勉強会ML Google Group

DoorKeeper


■twitterのまとめ
Twitterについては@eielhさんがまとめてくれています。

第6回 中国地方DB勉強会 in 山口


■動画まとめ

中国地方DB勉強会 YouTube


■第六回のアンケート募集中
当日に参加やUst拝見された方は下記のアンケートに答えてくださると嬉しいです。
次回のコンテンツや今後の運営に活用させて頂きます。

アンケートはこちら
※匿名アンケートです


■第7回 中国地方DB勉強会
日時:2015年1月31日 (土曜日)
時間:13:00-17:00
会場:松江テルサ別館2Fオープンソースラボ

講師予定:

  • PostgreSQL 原田さん
  • MySQL 梶山さん
  • 調整中 玉川さん
  • 未定 山口さん


懇親会:根っこ(松江駅南口)

以上のように考えています。
原田さんにはPostgreSQL9.4の目玉機能のJSONBの話をしていただくと思います。
また梶山さんには山口に引き続き、MySQL5.7の話をしていただくと思います。
なお、懇親会は18:00~20:00で考えています。
交流含めて是非参加をご検討していただけたらと思います。

参考までに翌日から島根では蟹小屋がオープンするそうです。
これは一泊二日の勉強会駆動旅行を発動するしかないですね!!!

また申し込みサイトが出来ましたらMLやDoorKeeperで告知します。
ご興味がある方は上記のMLとDoorKeeperにご登録してみてください!!
12月20日くらいまでには申し込みサイトをお知らせ出来ると思います。

また今回も山口の地元スタッフのお陰で動画に残っています。
是非見てみてください。

とついに山陽を制覇したDB勉強会ですが年明け早々についに山陰進出です!!
特にRubyのお膝元松江市でDBエンジニアの皆様がどんな話をするか大変興味深いですね。
年明け最初のイベントとなりますが次回も皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

2014年12月6日土曜日

PostgreSQLカンファレンス2014に登壇してきた。







PostgreSQLカンファレンス2014に登壇してきたので資料をアップします。
今回は初カンファレンス参加でしたが

  1. 日曜から39℃を超える熱を出して死にそうになり、
  2. なんとか体調を取り戻して朝からスタッフ業をし、
  3. 英語がぜんぜん出来ないのに控室では英語飛び交い、
  4. セッションを二本こなし、
  5. 当日いきなり懇親会の司会業引き継ぎをされる

というなかなかセクシーなスケジュールでした。
更にPostgreSQL アドベントカレンダーの担当日でそれはとっても嬉しいなって…
自分で切ったスケジュールながら過密で濃厚な一日を過ごすことが出来ました。
カンファレンスとしてはどのセッションも盛況でしたね。
特にハンズオンやチュートリアルのような初心者〜中級者のコマは立ち見が出るほどの大盛況でした。
(30人ぐらいの部屋に80人が押し寄せるようなセッションもありました)
私としてもガッツリDBエンジニア向けのコンテンツが楽しめました。
また初心者・中級者向けのコンテンツが揃った面白い一日だったとも思います。



そんなカンファレンスですが僕自身の感じたことをいくつか

■若手にもっとアプローチしていく

これはカンファレンス関係なくPostgreSQLのコミュニティとしてもやっていることです。
ですがそれでも参加者層の年齢層は高い印象でした。
なのでWeb系やスマフォ系の開発者向けのコンテンツを作らなきゃいけないと感じてます。
またそれが僕のやりたい事だなと再認識しました。
裾野を広げる方法って色々ありますが多くの人が取り組むことで良い結果になるとも思います。
例えばみかかデータの人が偉くなってごっそり新卒とって連れてくればえぇねん。


■初心者や中級者向けのコンテンツを中国地方DB勉強会で回せるようにする

今回もっとも人気のあった

  • バックアップの話
  • パラメータチューニングの話
  • SQLチューニングの話

を一日で学べるようなコンテンツとして用意します。
それを各地方で再演するような漢たちで中国地方DB勉強会でやっていきたいなぁと。
ただ同じことを何回もやると毎回参加するコアユーザーが物足りないというジレンマ。
(しかもそんなコアユーザーがありがたいことに現在の参加者の半分以上なわけですが)
それは篠崎愛呼ぶとかSQLアンチパターンやデータベースリファクタリングの読書会も兼ねるとか篠崎愛呼ぶとかして毎回参加する人も楽しめるようにバランスを取るのが課題ですね。


■海外のカンファレンスに参加すべき

今回、インターナショナル枠で多くの外人講師に来ていただきました。
懇親会でもお話を聞かしてもらいました。
その中でもっと海外の現状を知ること、そして交流できるようになることが僕にも必要だなと感じました。
例えば

  • 中国 10億人
  • インド 10億人
  • インドネシア 4億人

単純に日本の人口と市場比較できるわけではないですがここだけで25億人もいるわけです。
日本人としてはアジアの44億人いるエリアの先進国なわけです。
欧米に視野を向けるのも面白いとは思うのですがアジアとしていろいろ考えるとそれはそれで面白いなと。
そんなことをビール飲みながら考えたらそりゃ海外のカンファレンス行くしか無いだろ!となったわけです。
まぁ英語全く出来ないので生きて帰ってこれるかが課題ですが…


ざっとこんなところですね。
未来を想像して楽しい一日でした。

2014年12月5日金曜日

今、データベースは中国地方が一番アツい!!

PostgreSQL Advent Calendar 2014 の 5日目です。

昨日の記事はosaponさん

RDS for PostgreSQLを使い始めてみたレポート

でした。
LC_COLLATEの指定などPostgreSQLの嵌りそうな箇所もしっかりフォローされていて面白かったです。

それでは今日の本題。
今もっともデータベースの熱量が高い場所はどこでしょう?
そう、表題のとおり中国地方が今、最もアツいです(そーだい調べ
理由はこれです。




すでに過去6回開催されています。
内容はPostgreSQLも当然の事、MySQLやMongoDBなど多岐に渡ります。
最新事情や内部構造の話など上級者も満足すること間違い無しです!!
更にチューニングのハンズオンやAWSのハンズオンなど初心者、中級者向けのコンテンツも用意されています。
本日開催されたPostgreSQLカンファレンスの登壇者の方も多く参加していただいております。

皆さん興味が湧いてきましたか?
そんなみなさんに朗報です!!
なんと来月、島根県松江市で第七回が開催されます!!!

■第七回 中国地方DB勉強会 in 島根
日時:2015年1月31日 13:00~17:00
会場:松江テルサ別館2Fオープンソースラボ
http://www.sanbg.com/terrsa/index.html
参加費:無料!!

今回はPostgreSQLの話題と初心者向けのSQL全般の話などを用意する予定です。
翌日からは蟹小屋が始まるのでぜひ、一泊二日の勉強会駆動旅行などを企画してみてはいかがでしょうか?
皆さんの参加、お待ちしてます!!!

ということで今、大活躍中の中国地方です。
運営に興味がある方は気軽にサイトのgitリポジトリにプルリクして頂いたり、ご連絡いただければと思います。

そしてまだまだ続くPostgresPostgreSQL Advent Calendar 2014。
明日はKawarashoさんです。
どんな話が聞けるのか、今から楽しみですね!!

2014年11月19日水曜日

20代の転職について

巷で下記のブログが盛り上がってたので便乗してみる。

「中途採用面接で、志望動機を聞かれて「もっと給料が欲しかったからです」と回答した人がいた。」

つい先日30代突入した私だが19歳で就職したので社会人歴としては丸10年以上働いた事になる。
その中で転職回数は3回である。
途中で派遣やったりバイトやったりした時期もあるけど正社員として転職した回数は3回。
具体的に職歴は

1 広島県の公務員 5年
2 広島県福山市の大手会社の子会社の社内SE(主にインフラ系) 3年
3 大都会岡山の某Web制作会社でPG 1年半
4 まほろば工房でWebエンジニア 今現在

となっている。
それぞれの職場はそれぞれ縁に恵まれて本当に私にとって大きな経験をさせてくれた。
特に公務員から社内SEへの転職はリーマン・ショックと重なり、涙なしには語れない壮大な物語が。
(それはまた別の機会に)
なので私自身、転職回数は同世代では多い方だがマイナスポイントだとは思っていない。
しかも会社規模的には大きな会社から小さな会社に流れてる。
そこを世間一般的に見ると「給料も下がりそうだしそもそも公務員辞めるととか信じれない」とよく言われる。
だが給料に関しては公務員の頃から考えると

「確実に上がっている」

のは間違いない。
ただ公務員と現状だと「給料は上がっているが将来の担保は下がっている」とも見れる。
そもそも公務員も30年後は「今の形と同じとは限らない」が持論なのでここについても個々で見解が別れる。
そんな細かいことは置いておいて、なぜ給料が上がっているかと言うと単純に社長面接時に

「この給料より下だと生活出来ないので転職しません」

とハッキリ伝えているからだ。
他にもPostgreSQLユーザ会の事も伝えたし自分の目指すキャリアパスの話もした。
それらを理解してくれた上で雇っていただけるなら会社にしっかりと貢献していきたい旨の説明をした。
社長はそれらに関してその場で即決してくれて今がある。
以上の経験からお金の事は決めれるポジションの人との面接時に伝えた方が良いと思う。
そもそも転職するなら言いたいことは最初にちゃんと伝えたほうが採用する側にも転職する側にも良い。
でここから公務員時代から思ってた事で伝えたい事なのだが

「いい仕事はプライベートが充実してるからこそ成立する」

と言うこと。
プライベートの充実は趣味もあるだろうし恋愛を含めた人間関係もあるだろう。
そのプライベートの充実のベースになる一つの選択肢はお金だ。
公務員時代、色んな人を見てきたが「人の行動には理由がある」という事を沢山体験してきた。
例えば給料が極端に少ないのであれば悪事に走ることだって十分にあり得る。
自分の納得いかない給料で働くと仕事の品質は落ちる
お金に困ること、悩むことはすぐに人間関係の歪みを生むし生活の悪循環を作る
だから給料が下がる転職と言うのは出来る限りするべきでは無い。
そんな重要な項目である給料だが会社が調整しやすい項目の一つでもあるのが給料だ。
もし貴方が優れたエンジニアだとしても会社で

「ロリ巨乳童顔系メガネ女子の娘とペアプロしたい!」

と言って用意してくれる会社は少ない。
だが

「前職よりも10%高い給料が欲しい」

といったら調整してくれる会社はあるはずだ。
なので以上のことを踏まえても転職時には給料はまず最初に調整した方が良い。
もしそれが何社も受けて通らないのであれば貴方のセルフブランディングが足りないか求められる水準に達していないかなので自己研鑚すれば解決する問題だ。
給料が納得できた上で福祉であったり作業環境であったり仕事のやりがいの話が始まると私は考えている。


と言う事でコンパイルが終わったので私は頂いている給料に見合った成果を出すために仕事に戻るとする。